星の子どもクリニック
新型
栄養失調外来
「たくさん食べているのに、栄養が足りない。」
豊かなはずの今、増えている“新型栄養失調”。問題は、食べる「量」ではなく「質」です。
新型栄養失調とは
About malnutrition
問題は、食べる「量」ではなく「質」です。
- よく食べているのに疲れやすい
- 好き嫌いや偏食が気になる
- 加工食品や外食が多い
- 鉄・亜鉛・ビタミンDなどの不足が心配
- 野菜や果物、食物繊維が少ない
- なんとなく不調が続いている
検査でわかる、
栄養の“質”
Nutrition quality check
「どう食べているか」と「体がどんな状態か」、両面から評価します。
新型栄養失調は、見た目や食べる量ではわかりません。当院では尿検査と血液検査を組み合わせ、ふだんの食事と体の状態の両方から、栄養の“質”をていねいに評価します。
尿検査
食べ方がわかる
ここ数日の食生活を映す鏡
尿には、最近食べたものが映し出されます。塩分、カリウム(野菜・果物)、たんぱく質などの摂取の傾向から、ふだんの食事の“中身”を読み取れます。
血液検査
体の状態がわかる
体の栄養の“蓄え”を映す
血液は、体の栄養の蓄えと状態を映します。鉄・亜鉛などのミネラル、脂質・コレステロール、たんぱく質などから、不足やかたよりがないかを確かめます。
なぜ両方を行うのか ホメオスタシス
体には、血液の状態を一定に保とうとする働き 「恒常性(ホメオスタシス)」があります。 そのため食事が不十分でも、体は蓄えを切り崩して 血液の数値を正常に見せることがあります。
尿(食べ方)と血液(体の状態)の両方を見ることで、 こうして隠れた不足まで捉えられます。
ご料金
Price
3つのプランから選べます
自由診療・表示はすべて税込価格
食事評価レポート
尿検査でわかる、ふだんの食事
尿検査から、ふだんの食事の摂取状況をレポートにします。塩分と野菜・果物のバランス(ナトカリ比)など、 食習慣の傾向を"見える化"します。
食事評価レポート+解説・食事指導
結果の意味と、今日からできる一歩まで
①に加え、管理栄養士がレポートを解説し、食事のアドバイスを行います。 結果の意味と、今日からできる一歩がわかります。
栄養フルセット
尿+血液+評価+指導の総合プラン
尿検査・血液検査で栄養状態を総合的に評価し、両方の結果をもとに管理栄養士が食事指導を行います。 鉄・ビタミン・たんぱく質など、体の中の栄養状態まで詳しく確認できます。
このレポートは食習慣の医学的な評価による参考情報です。
検査結果やレポートは医師・管理栄養士が確認の上お渡しします。
ご相談ください
Consultation
「よく食べているのに、なんだか不調」
その栄養の質、見つめ直してみませんか。
子どもから大人まで、どなたでも受けられます。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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